2017/10/18 18:59

私がフランスに渡仏したのは9月の夏でした。初めは気温も暖かく汗をかいたりもしていたからか、日本と同じように洗剤で洗顔しても何の問題もなかったのですが、1ヶ月経った10月の中頃から顔が真っ赤に腫れ上がるほど乾燥が原因で肌荒れを起こしました。
痛くて触れない状態の箇所もあり初めは本当にどうした物かと慌て色々調べていた時、フランス人の友人が家に泊まった時の事をふと思い出したんです。
フランスで肌荒れを起こした日本人の方がネットでたくさん見つかり、ほとんどの人が揃って言っていたのが洗顔法と化粧品の違い。
フランス人は洗顔をしない!という事。
実際にはしないというよりは、洗剤を顔に使わないという事でした。
私の友人のフランス人が自宅に泊まりに来た時、眠る前に洗面所に行かずに寝ようとしたので洗顔しないの?と聞いたら、メイクはもうとったよ。と言うので、メイクの後の洗顔は?と聞くと、ハテナをいっぱい浮かべていたんです。
実はフランスにはメイクを落とす為の化粧水のような物がどこにでも売っています。
彼女たちはそれでメイクを落とし、顔には水や洗剤を使わないのだそうです!!!
日本では顔を水や洗剤で洗顔する事を話すと、痛々しいと驚かれました。
フランス人の女性は乾燥大国なのに、湿度の高い日本よりも肌が潤っていて綺麗です。
そこで私も洗顔をやめ、色んな方法を自分なりに探し当てやっと落ち着いた方法は、メイクをした日はホホバオイルで落とし、ローズウォーターで拭き取り毛穴を引き締めた後、ブラックシードオイルを塗って終わりです!
それだけで一日中肌はしっとりとしています!
混合肌だったのが嘘のように、本当に感触に驚きを感じます。いつまでも触っていたくなる肌になったのは、フランスの洗顔法から始まったと思います。